AirPodsProは高すぎ【コスパのいいおすすめワイヤレスイヤホンレビュー】

情報が古くなっています! 申し訳ありません。

近いうちに書き直しますが、2021/01/24時点でのおすすめは
Ankerから発売された1.3万円のノイキャンイヤホンor Soundpeats3SEになっています。

iPhoneユーザーにおすすめ。ノイキャンが働いていることがしっかり感じられ、音質もほぼAir Podsといった完成度。
AndroidだとaptX非対応なのが気になる。

耳栓として周りの音を遮断し、音質はそこそこ以上。値段が6000円程度なのでコスパ最強機種だと思ってる。

以下、情報が古くなっています。
↓以前からの記事↓

AirPodsProはシンプルに、高すぎる〜〜!
あれに3万は正直コスパ悪いよ。

と、強く思っている。

いくら性能が素晴らしくても、AirPodsで約2万円AirPodsProで約3万円と言う価格では、購入するのは厳しいものがある。

さらに、ワイヤレスイヤホン購入時に注意しておきたいのがバッテリーの劣化寿命だ。

あれだけ小さいイヤホンの中にバッテリーを入れており、毎日使って充電を繰り返すものなので、

一年も経てばバッテリーがどんどん劣化していってしまいまい、電池もちが悪くなる。

バッテリーもちが悪くなれば、バッテリー交換サービスを受ける必要があるが、料金は片方につき5,400円かかってしまう。

イヤホンは左右同じようにバッテリーが劣化していくものなので、実質修理代金は1万円かかることになる。

さらによく見かけるのが、片方だけ紛失してしまうといった「紛失」だ。

完全ワイヤレスイヤホンが失くしやすいのは仕方ないが、一つの値段が高いのでそのリスクはとても大きい。

AirPodsは失くしやすいので、代替品を紹介

実際にメルカリでは大量の片方だけAirPodsが出品されている

まとめると、

  • 一年程度でバッテリーの劣化が気になるようになる
  • 紛失のリスクが大きい
  • 単純に値段が高い

ということになる。

AirPodsが素晴らしいとは言うが、コストと見比べればパフォーマンスが良くない。

そこで、今回は「失くしても被害が少ない、コスパのいい完全ワイヤレスイヤホン」を一位からランキング形式で紹介していく。

第一位 SOUNDPEATS Truengine SE

遅延の少なさ 
連続再生時間 5時間 
防水性 生活防水
音質 

2つのドライバを搭載し、低音と中〜高音を別々のドライバで表現することで、1.5万円のイヤホン並みの音質を実現している。
現在、僕も使っています。

第二位 Anker Soundcore Life P2

遅延の少なさ 
連続再生時間 7時間(ケースこみで40時間)
防水性 IPX7(水に浸しても大丈夫)
音質  ガサつきがある。中音域が強い

低音は正直言うと弱い。
しかし中音域が強いと人が話していることは聞き取りやすい。
防水性能もよく、音質を気にしない人には一番おすすめできる。

第三位 JPRiDE TWS-520

遅延の少なさ (aac,SBC)
連続再生時間 6.5時間(ケースこみで20時間)
防水性 IPX5(生活防水)
音質 

他の商品は完全中国製だが、JPRiDE TWS-520は日本でデザインされ、中国の信頼できる工場で製造しており、細部のクオリティが高い。
しかし、Android端末向けの高品質音声コーデックaptXに対応していないところで減点した。
iPhoneの場合はaacコーデックまでしか対応していないので、必要十分だ。
iPhoneユーザーにはおすすめ、Androidユーザーにはおすすめしない。

第四位 Anker Soundcore Liberty Air 2

遅延の少なさ (aptX,aac)
連続再生時間 7時間(ケースこみで28時間)
防水性 IPX5(生活防水)
音質 

性能はいいがコスパの面で総合評価は低め。
AirPodsを買うのはためらうが、一万円くらいなら出せるなら買ってもいいと思う。
完全ワイヤレスイヤホンとしての評価は高めの良商品。

第五位 Anker Soundcore Liberty Neo

遅延の少なさ 
連続再生時間 5時間(ケース充電こみで20時間)
防水性 IPX7(水に浸しても大丈夫)
音質  中音域が強め

すでに第3世代が発売されており、これは第2世代。
型落ちなので音質の割に低価格になっている。
イヤホンを音楽を聴く用途だけに使うならいい選択かもしれない。

まとめ

用途にあったワイヤレスイヤホンの中から選ぶべきだが、ランクインしていないものから選ぶ必要はないと思う。

完全ワイヤレスイヤホンを使って動画を見るなら遅延が少ないものを選ぶべきだし、ただ音楽を聞くだけなら遅延は関係ないので音質で選ぶといい。
安さに重きを置けば失くした時のリスクは減る。

完全イヤホン市場は現在、技術革新が進んできており、少ない玉と大量の石が入り混じった玉石混交状態だ。

2年前のワイヤレスイヤホン市場に比べ、バッテリー持ち・音質・通話性能・遅延・価格の全ての面で大幅に向上している。

現在のAmazonでは2~1年前の高性能イヤホンを値引きして売っている状態だが、それらを買ったところで最新の低価格イヤホンに比べれば圧倒的に性能が劣る。

あまりに大量の選外イヤホンが存在し、それらをまとめきることはできないが、購入するならこのランキング内のイヤホンにすることを強くおすすめする。

できれば1~4位以内のものが良い。

このランク内であれば、満足してもらえる商品を購入することができるはず!

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この記事を書いた人

文理両刀な大学生。メディア運営・YouTubeで生活費を稼ぎながら、アルバイト兼インターンとしてwebプロモーション会社でプランナーとして働いていました。現在はメガベンチャーの企画職としてインターンしています。
収入アップと固定費削減の2軸で人生をハックし、不況を強かに生き残るための情報を読者のみなさんに届けます。

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