Adguardという野良アプリがおすすめ!【使用感レビュー】

1ヶ月くらい前(2019年11月)から広告ブロックアプリのAdguardを使っているんだけど、とっても快適だからレビュー。

2021/01/09追記
未だにヘビーユーザーです!だいたいいつでも付けっ放し!

スマホだけでなくMacにも対応してるのが最強。
もちろんWindowsにも対応している。

Adguardは本当におすすめできるアプリだけど、使用上の注意点や購入時に気をつけることが数点あるので、
解説していきます。

おすすめの野良アプリ10選を以下の記事で紹介しています。

あわせてお読みください。

目次

Adguardとは

AdguardはWebサイトやアプリ上に表示する広告を検知し、非表示にしてくれるアプリ。

広告が鬱陶しいと感じることは誰にでもあると思うが、「まあ仕方ないか」で済ませない心の狭い人が使用する傾向がある。

例えばアプリゲームで残機を減らすたびに出現する動画広告や、アプリ・ブラウザでのバナー広告などを読み込まなくできる。

いかがわしいサイト閲覧のストレスが減るかも。

iOS版・Android版・Windows版・Mac版・Linux版など幅広く対応している。

Adguardがおすすめの理由

ざっとAdguardのおすすめポイントを書き出すと以下の通りだ。

  • Adguardなら広告分の通信量を削減できる
  • どんな状況の広告もブロック
  • 信用できる会社のプロダクト
  • UIが良い
  • 体験版がある
Adguardは通信を外部のサーバーを通して行い、その過程で広告として流れてくるデータを取り除いて端末上に表示できるようにしてくれるアプリだ。
こういった仕様でないと通信量を減らすことはできないから、大きな独自性のあるメリットとなっている。
しかし、通信を他のサーバーを通すというのは、意図的に通信を傍受される状況にしているということになる。
これはもちろんセキュリティ上、危険と言える。
Adguardは本当に多くの人がすでに使っていて、これまで情報漏洩などで問題になったことがないという信頼の上で選ばれているんだ。
それだけしっかりした会社だから、UIも非常にしっかりしていて、そのへんのクオリティ含めてやっぱり一流だなと感じる。

Adguardの使用上の注意

上でも書いたように、Adguardはセキュリティ上少し怖いところがあるっちゃある。ちゃんと信頼できるか考えて使うか決めてほしい。

また、Android版はいわゆる野良アプリという、GooglePlayストアなどのアプリストアを介さずにダウンロードしなければならない形式になっている。

信用する元はAdguardを提供している会社のひとつのみだから別にいいけど、アプリストアで探しても見つからないことには注意。

 

広告で稼いでるGoogleさんが広告ブロックなんて審査通すわけないよね。

Adguardが必需品になっている俺

3台までの無期限ライセンス購入したので、普段使いの端末3台全部に入れてる。

不満点をあえてあげるとすれば、俺が使ってる格安SIM(LINEモバイル)と相性が悪いことだ。

LINEモバイルには、コミュニケーションフリープランというものがあって、LINE・Instagram・FaceBookなどのSNSでの通信料を月のデータ通信料にカウントしないという制度があるんだ。

これはAdguardを使っていると、別のサーバーを通すせいで正しくカウントしない対象にできなくなってしまう。
Adguardを使っているとちゃんとデータ通信量を喰ってしまうことになる。

俺はInstagramのストーリーでほぼほぼのデータ通信を使っている人間だ。

ストーリーを見るたびにAdguardのオンオフを切り替えるのなんて忘れるに決まってるので、無駄に通信料を使ってしまい悔やむことが多い。

近々、低速モードでも1Mbpsでる格安SIMの楽天モバイルに乗り換える予定だ。
1Mbpsあれば十分にYoutubeも見られるので、常に低速モードを選んでおけば無限に音楽再生アプリなどでラジオを流しておいたりできる。

楽天経済圏で生きようと考えているところだし、皆さんにも楽天モバイルをおすすめしておく。

追記:楽天UN-LIMITに乗っかって、楽天モバイル使い始めました!

実際に使うとこんな感じ

Yahooのトップページにて、Adguardのオンオフで比べて見るとこんな感じ
1.Adguardオフの状態。Yahooって広告多いよね。

YahooJapanでの広告
これをこうして…こうじゃっ!
YahooJapanでの広告にアドガードをオン

2.Adguadオンの状態。ピックアップだけ広告っぽいけど、これは自社サービスで広告とは別の表示方法を取っているんだろうね。

背景色を作っていた広告までもが消えて断然スッキリしている!!

Adguard購入時の注意

追記

今だけ限定で、Adguardの購入はベクターオンラインショップ経由で購入するのが最も安くなっています。

Adguardの公式サイト経由で購入した場合、クーポンコード込みで3台まで使える永久ライセンスが約4100円なのに対し、ベクターPCショップなら1,980円(または2,980円)です。

これはロシアルーブルで購入する方法・トルコリラで購入する方法など、いくつか存在するちょっと面倒な購入方法より安いです。

完全にクリーンな方法になりますので、Adguardの購入を検討している方はベクター経由一択です。

↪︎ Adguardの限定特価はこちら

ーー以下は2020/09/01以前の文章ーー

これだけは伝えたい!!!キャンペーンコードの入力を忘れずに!

(おそらく)いつでも割引クーポン存在するはず。

入力すべきクーポンコードは違えど、いつも何かにつけて40%くらいOFFのキャンペーンをやっているので、検索すればそのコードも見つかると思う。

年末年始、ブラックフライデー、クリスマスなどわかりやすいイベントの時は購入ページで割引コードが書いてあったり、最初から割り引かれていたりする。

割引好きなのだ、この会社は。

当ブログでは定期的にAdguardの情報を追って、その時々のクーポンコードを更新しているので、割引価格で購入したい人は以下の記事を読んでみて欲しい。

https://inflabo.com/adguard-discount/

プランは次から選ぼうね。

Adguard通常価格
通常価格
Adguard割引価格
クーポンコードを適用するとこのように割り引かれる

最後に

コンテンツブロッカーの中で、圧倒的に一番おすすめ。

もし似た製品を使おうと考えているなら、ぜひAdguardにしてみて欲しい。

定価6,500円の永久ライセンスが期間限定で半額以下(1980円または2980円)にて購入できるキャンペーン中です。
総合評価では、次に紹介するBlokadaよりAdguardの方がおすすめできます。
↪︎ Adguardの限定特価セールはこちら

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この記事を書いた人

1998年生まれの文理両刀な大学生ブロガー。ブログ・YouTubeなどで生活費を稼ぎながら、アルバイト兼インターンとしてwebプロモーション会社でプランナーのインターンをしています。
最近、アドラーベースという会社を立ち上げました。

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