裏起毛ラム革手袋を使ってみた感想。「欲しい」が全部詰まってる。

革製品は大人の象徴みたいなもので、なんとなく魅力的に感じる。
先月から、人生で初めて革手袋を使ってみたところ、あまりに完璧すぎて驚いた。

その手袋がこちら。Gloves Fratelli Forinoというブランドの革手袋。

groves ラムレザー革手袋 レビュー

Amazonは記事執筆時点で残り1点なので、類似商品からGloves Fratelli Forinoを漁ったらいいのがあるかも。

手袋に求めることってなんだろう?と考えてみると、

手袋に必ず欲しい

  • しっかり暖かい
  • デザイン性に優れている
  • 耐久性に優れている

の3つくらいはしっかり欲しい機能。

手袋にあったら嬉しい

  • 装着したままスマホが操作できる
  • し〜〜っかり自分の手にフィットする

高望みしすぎかもしれないけど、スマホ使えて手にフィットしてくれたら完璧だよね。

これらの機能が全部、Gloves Fratelli Forinoの裏起毛ラムレザー手袋に搭載されていた。
詳しく説明していきます。

目次

Gloves Fratelli Forinoの裏起毛ラム革手袋 レビュー

カシミア裏起毛でしっかり暖かい

Gloves FRATELLI FORINO

「革手袋は寒そう」という印象を持っていたのだけれど、それは裏に何も入っていないレザー100%手袋の話。

この手袋はカシミア50%・ウール50%が裏起毛に入れてある。

このカシミア50%というのが絶妙で、カシミア100%のマフラーを以前使ったとき、「チクチクして気になるな〜」と思って使わなくなった。

50%だとチクチクを感じないで済む。
それでいてしっかり暖かい。完璧だった。

デザイン性に優れている

デザイン性なんて正直、個人の意見だしあんまり言っても仕方ない。

スペック情報で黙らせるスタイルで行かせて貰います。ラーメンハゲも言ってたよね。

スペックを前にすると感性は否定されてしまうのです。

フランスの職人によるハンドメイド品

Gloves Fratelli Forinoはフランスの手袋ブランドで、その製品一つ一つをフランスの職人が手作りしている。

タグの裏側には「MADE BY HAND」の文字が。
まさに情報で付加価値を付けているのか。

Gloves Fratelli Forino MADE BY HAND

ラムレザーで実用性も損なわない

使用されている材質はラムレザー。
生後一年以内の子羊の皮を使った場合にラムレザーと呼ばれます。

その特徴は、牛革に比べ柔らかく、伸縮性があること。
皮製品の魅力を損なわず、柔らかいラムを使うことで実用性を兼ね備える。

使い込んでいくうちに味のあるシワがでてくる。これが醍醐味。

耐久性に優れている

革手袋 装着

ラムレザー革製品として耐久度の高い素材ではないんだけど、戦場で使うわけではないし現代人の利用には十分な強度。

それよりも裁縫の質の方が、革手袋を長く使えるかにおいて重要になる。

Gloves Fratelli Forinoの革手袋は糸の飛び出しひとつなかった。
品質は伴っているんだろうなと思った。

装着したままスマホが使える

現代人ならスマホが手袋越しに使えるかは大事な要素。

品質が微妙な手袋だったとしてもスマホが使えるだけで便利商品として売られている。

ラムレザーの柔らかい手袋なら、革特有の素手に近いタッチ反応と操作しやすさが両立できる。
多分、ここが手袋として革製品が魅力的になる最大の差別化ポイント。

かっこいいだけでなく、特殊な加工をしたわけでもなく昔からのありのままの姿なのにスマホ対応なのがイイ。

ラムレザーは1ヶ月で手に馴染む

ラムレザーは柔らかい。
使っていくにしたがって段々と手の形に合わせてレザーが伸び、自分専用にフィットしてくる。

使った感覚、だいたい1ヶ月で馴染んだ気がする。

長く使えば使うほど味が出て、手の形に合わせてフィットしてくるなんてロマンに溢れている。

 

革手袋が真価を発揮するのは買ってから1ヶ月後だと思って欲しい。

裏起毛ラムレザー手袋のデメリット

特徴あればメリットあり、そしてデメリットもあり。

ラムレザー手袋のデメリットについて。

引っ掻き傷が残る

革製品全般に言えることだけど、引っ掻き傷が残りやすい。

手袋はなんだかんだたくさんのものに触れるから、引っ掻き傷のリスクは革靴ほどではないにしろ高い。

引っ掻き傷も味の一部とも言えるけど、個人的には傷がつくと純粋にテンションが下がってしまう。

手袋にしてはお高め

合成革などではなく、ラムレザー製品かつカシミアを使っているこの製品はお値段約1万円。

プレゼントにならちょうどいい価格だけど、何にもない時に自分用に買うにはちょっと予算オーバー感がある。

何に気を遣うかは個人の裁量次第だけど、外見に気を遣わないならコスパ悪いかも。

 

そんな人におすすめな商品もAmazonで見つけました。
最後にオマケとして載せておきますね。

プレゼント用途に最適ではないか

革手袋は使ってみて、とても満足度が高かった。
手袋というカテゴリにおいては他に敵が見当たらない圧倒的高評価を俺の中で得ている。

革手袋は使っていくにつれて自分の手に馴染み、それが愛着となってずっと使っていきたいと思うようだ。

その上、値段が1万円程度とプレゼントに最適な価格になっている。

自分へのご褒美でもいいけど、誰かへのプレゼントを考えているなら、革手袋は最強だと思う。

コスパで言ったら安価な革手袋もアリっぽい

自分で使うのには1万円程度の商品だったけど、コスパで言ったらこれ以上になりえそうな商品があったのでおまけで書いておきます。

こちらはAmazon価格で1,980円のスマホ対応裏起毛革手袋。

普通に普段使いの用途だったらこちらで十分かもしれないと思う。
Amazonのレビューもいいし。

 

あくまでコスパの話だから!!
僕はGlovesの手袋を愛着を持って使い続けます!!

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この記事を書いた人

1998年生まれの文理両刀な大学生ブロガー。ブログ・YouTubeなどで生活費を稼ぎながら、アルバイト兼インターンとしてwebプロモーション会社でプランナーのインターンをしています。
最近、アドラーベースという会社を立ち上げました。

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