【ネタバレ考察】チックタック:ふたりのための物語をプレイしてみた感想と考察

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全てはアマリーの手のひらの上

プレイヤーが無事にゲームをクリアできたのは、アマリーが「レアケが嫌がる」という理由で時計の中の人が外に出られるようにしたからだ。

そうならないならこのゲームにクリアは存在しない。
ゲームの中から永遠に出られなかったということになる。

チックタック:アマリーサイドの終わり方

「出口を見つけたようね。あなたと友人はこの出口のありがたみと感じてくれてるといいんだけれど。」

アマリーがレアケ失踪時間を10時半から12時にしたワケ

ゲームが始まる時の新聞記事で、アマリーはレアケの失踪時間を当初10時半としていたが、のちに12時だと言っている。
これは、とりあえず持たせただけの時計が動作してしまう可能性に気付いていなかったのではないだろうか。

チックタック:ふたりのための物語

レアケを最後に見たのは10時半で間違い無いのだが、時間を盗む時計は針が12時を指すと自動的に動作することを思い出し、時計の中に吸い込まれてしまったことを悟ったのだろう。

最後に

考察のケチや補足もどんどん受け付けてますので、コメント欄やTwitterで教えてください。
チックタック、本当に面白かったです!

ここまで読んでくださってありがとうございます!
励みになりますので、よければこの記事を一緒にプレイした人に共有したり、考察を拡散して欲しいです!

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この記事を書いた人

文理両刀な大学生。メディア運営・YouTubeで生活費を稼ぎながら、アルバイト兼インターンとしてwebプロモーション会社でプランナーとして働いていました。現在はメガベンチャーの企画職としてインターンしています。
収入アップと固定費削減の2軸で人生をハックし、不況を強かに生き残るための情報を読者のみなさんに届けます。

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